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「iPhoneは使える?」楽天モバイルのeSIMをiPhoneに設定する手順・注意点。

かずき
著者:
兵庫県神戸市在住、鹿児島生まれ。スマホ(android/iPhone)やガジェットが大好きで、親子で使い倒しています。格安SIM・格安スマホは6年以上、LINE・facebook・TwitterなどSNSは10年以上活用しています。
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楽天モバイル eSIM
かずき

iPhone XS以降はeSIM対応です。通信会社が発行するQRコードをiPhoneで読み取って、eSIMプロファイルをインストールする事でデータ通信・通話を始められます。

eSIMは、スマホに内蔵してあるSIMカードのことです。

iPhoneでeSIMを使ってデータ通信・通話を始めるには、慣れれば早くできますが、ちょっと手間がかかります。

eSIMの設定は通信会社が発行するQRコードを読み込み、eSIMプロファイルをインストールして、APN情報を入力する手順となります。

WiFi接続が必要なのが面倒ですが、いざって時に再設定ができるように手順を覚えておきましょう。

楽天モバイルは、iPhoneを動作保証対象外としてますが、機種によっては一部機能制限がありますがeSIMを使うことができます。

当記事では、楽天モバイルのeSIMをiPhoneに設定する手順・注意点を紹介します。

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初期設定でiPhoneにeSIMを設定する手順

契約している楽天モバイルのSIMがeSIMなので、楽天モバイルのeSIMをiPhoneに設定していきます。

デュアルSIM対応のiPhoneでは、元々物理SIM(nano SIM)が入っていてもeSIMを追加で設定できます。

楽天モバイルを新規で申し込んだ方もeSIM設定の手順は同じです。

eSIM設定は主に3段階あり、以下①~③まで完了させる必要があります。

eSIM設定:手順①

my 楽天モバイル」アプリをインストールしてログイン。
申込番号#552*******をタップ。
”お申し込み回線”で開通手続きをするをタップ。
”SIMの初期設定”画面にQRコードが表示されます。
eSIMを設定するiPhoneの設定でモバイル通信を開き、モバイル通信プランを追加をタップ。

モバイル通信

iPhoneで”QRコード”を読み取ります。

QRコード

”rakuten”と表示されたらモバイル通信プランを追加をタップ。

モバイル通信プランを追加

任意でモバイル通信プランの名称を決めれます。

モバイル通信プランの名称

主回線・副回線・仕事・個人・旅行などを選べ、オリジナルの名称も入力できます。名称を決めたら続けるをタップ。

オリジナルの名称

元々物理SIM(nano SIM)が入ってる方は、デフォルト回線の選択があります。「楽天モバイルのeSIMをデフォルトで使うか?」という問いです。私は副回線に楽天モバイルのeSIMを設定しています。

楽天モバイルのeSIMを設定

10”モバイルデータ通信”では、データ通信をする方を選んでください。楽天モバイルのeSIMをモバイルデータ通信用に設定するので副回線にチェック(私の場合)。

モバイルデータ通信の切り替えを許可

”モバイルデータ通信の切り替えを許可”は、できるだけオフにしておきましょう。余計なバッテリー消費を防げます。

完了をタップ。

eSIM設定:手順②

この段階ではまだデータ通信は始まりません。

モバイル通信設定をします。

設定の”モバイル通信”の音声通話とデータをタップ。

音声通話とデータ

VoLTEにチェックを入れる。

チェックを入れる

するとここでようやく電波が立ち、データ通信を始められます。

データ通信

eSIM設定:手順③

最後、iPhoneに楽天モバイルのAPN情報を直接入力します。

iPhoneに楽天モバイルのAPN情報を直接入力
APN名 楽天(rakuten.jp)
APN rakuten.jp
MCC 440
MNC 11
APNタイプ default,supl
APNプロトコル IPv4/IPv6
APNローミングプロトコル IPv4/IPv6
PDPタイプ IPv4/IPv6

設定しても電波が立たない場合は、APN情報が合ってるかの確認、フライトモードにしてデータ通信をオフにしてみてください。

eSIM開通!

2つの通信会社が表示されます

電波を受信すると、デュアルSIM対応のiPhoneの電波表示に、2つの通信会社が表示されます。

データ通信・通話がちゃんとできるか確認をしてください。

なお、通話は楽天リンクアプリを利用しましょう。国内通話かけ放題です。

iPhoneでeSIMを使う注意点は?

iPhoneでeSIMを使う注意点をいくつかあげます。

接続回線の自動切替非対応!

楽天モバイルの動作保証対象スマホは、楽天回線に優先して接続しますが、動作保証対象外のiPhoneは、楽天回線に優先して接続はしません。

動作保証対象外ゆえに楽天回線とパートナー回線の自動切り替えは行われないので注意してください。

iPhoneは楽天回線よりもパートナー回線(au回線)の電波をつかみやすいと言われてるので、データ高速モードはオフにしておくことをおすすめします。あっという間に上限5ギガを使いきり、いざって時に低速通信で不便極まりなくなります。
参照 「5ギガ節約術!?」楽天モバイルのデータ高速モードをオフにすればau回線エリアでも通信し放題にできるよ!

接続回線表示なし!

接続回線表示なし!

”my 楽天モバイル”にて、楽天回線・パートナー回線、どちらの電波に接続しているか表示がありません。

接続回線が表示

楽天ミニでは接続回線が表示されます。

ETWS利用不可

緊急地震速報・津波警報などを受信しません。

SMS送受信不可

パートナー回線(au回線)エリアでは、SMSの送受信はできません。

eSIMを提供してる通信会社は?

2021年2月現在、eSIMを提供している通信会社は以下の通り。

まだまだ全然少ないですが、マイネオユーキューモバイルも追随してくることでしょう。

eSIM対応iPhoneは何がある!

eSIM対応のiPhoneは以下の通りです。

  • iPhone12ミニ(2020年11月13日発売)
  • iPhone12 Pro Max(2020年11月13日発売)
  • iPhone12 Pro(2020年10月23日発売)
  • iPhone12(2020年10月23日発売)
  • iPhone SE(第2世代)(2020年4月24日発売)
  • iPhone11 Pro Max(2019年9月20日発売)
  • iPhone11 Pro(2019年9月20日発売)
  • iPhone11(2019年9月20日発売)
  • iPhone XR(2018年10月26日発売)
  • iPhone XS Max(2018年9月21日発売)
  • iPhone XS(2018年9月21日発売)

今後発売されるiPhoneは、デフォルトでデュアルSIM対応・eSIM対応になると思うので、上記リストに追加する必要がなくなることでしょう。

ちなみに、新しめのiPadもeSIMに対応しているので、WiFi要らずでデータ通信をしていけます。
関連 「eSIMの設定ってどうやるの?」楽天モバイルのeSIMの設定方法・注意点まとめ。
関連 「eSIMの設定方法は?」グーグルピクセル 4a5GでeSIMを設定する注意点・手順!
参照 楽天モバイル(楽天回線)でiPhoneを使う

以上、楽天モバイルのeSIMをiPhoneに設定する手順・注意点でした。

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