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ライトフレッシュボイスとは?特徴や使い方、セキュリティ万全の法人向けテレビ会議システムです!

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テレビ会議システムをお探しでしょうか?

企業・団体で使うならライトフレッシュボイスがおすすめです。

ライトフレッシュボイスとは?

ライトフレッシュボイス(Lite Fresh Voice)は、エイネット株式会社が提供するテレビ会議システムです。

個人向けというより法人向けテレビ会議システムで、約4,000社以上の企業で導入されています。支店間・取引先(外注先)相手にテレビ会議(テレビ電話)ができます。リモートワーク(テレワーク)に最適!

上位版に”フレッシュボイス”があります。

当記事では、ライトフレッシュボイスの特徴や使い方を紹介します。

ライトフレッシュボイスの特徴

ライトフレッシュボイスの特徴

ライトフレッシュボイス、初めて耳にしましたか?

ライトフレッシュボイスはSkypeやZoomと同じく、パソコン・スマホなどからWeb会議(テレビ電話)ができるシステムです。

ライトフレッシュボイスの主な特徴は以下の通り。

  • 導入実績として、官公庁・学校・医療施設などお堅めの業界で使われています。
  • 月額15,000円~
  • 初期費用10万円がかかります(4月30日まで無料!
  • 2003年の発売以来、乗っ取り・改ざん・スキミングなどの被害無し!
  • 512bitの暗号化鍵で通信し、音声データは独自の圧縮技術を利用。セキュリティは万全です。
  • 最大5拠点でテレビ会議ができます。
  • PC・スマホ・タブレットで利用できます。
  • ライトフレッシュボイス対応ブラウザは、Google Chrome・Firefox・Safariです。
  • 招待者は3クリック(部屋の作成、招待者URLのコピー、カメラアイコンのクリック)でWeb会議を始められます。社内・社外とテレビ会議ができます。
  • 参加者はログイン不要でアプリ(ソフト)のインストール無し!送られてきた招待者URLをクリックするだけでWeb会議に参加できます。
  • アカウントは各1,000まで増やせます。
  • 録音・録画機能があります。
  • 14日間の無料トライアルができます。

使えば月15,000円~で申し込んだその日からPC・スマホで”ライトフレッシュボイス”ページを開き、3クリックでテレビ会議をする事ができます。

ライトフレッシュボイス有料ということもあり、SkypeやZoomよりも高画質・高音質でWeb会議ができます。

ログイン不要でインターネットに接続している端末からWeb会議に参加できまるし、録音・録画機能もあるので議事録を書く労力も解放されますよ。

ライトフレッシュボイスの使い方

ライトフレッシュボイスの使い方

テレビ会議を始める方は、まずライトフレッシュボイスにログイン。

ライトフレッシュボイスにログイン

部屋(会議名)の名前を入力し、部屋作成をクリックします。部屋の名前の重複はできません。

参加者招待

招待者URLをコピーします

赤枠の共有アイコンをクリックし、招待者URLをコピーします参加者は送られたURLをクリックするだけでWeb会議室に入室できます。

Web会議室に入室できます。

カメラアイコンをクリックすると、Web会議に参加できます。

画面構成

画面下にあるアイコン

画面下にあるアイコンは左から画面共有・デバイスの設定・映像のミュート・音声のミュート・ローカル録画・退出です。右端はチャット欄。

画像共有

画像共有をクリックすると、ワードやエクセルをはじめとするアプリケーションウインドウ、ブラウザを共有できます。

ZoomやSkypeと比べると動画の動きが滑らかな印象を受けます。また付属のPCカメラであっても画像の乱れはありません。

ライトフレッシュボイスは有料のWeb会議室システムとあって、無料のWeb会議室と比べると動作安定性に優れているように感じました。

フレッシュボイスとの違いは?

ライトフレッシュボイスには、上位版の「フレッシュボイス」があります。

  • 操作面ではフレッシュボイスとの違いはありません。
  • フレッシュボイスはクラウド型もしくはサーバー型なので、ソフトのインストールが必要です。
  • ライトフレッシュボイスは最大5拠点ですが、フレッシュボイスは最大200拠点です。
  • クライアントや外注先とのミーティングはライトフレッシュボイスの方が向いています。
  • 数多くの支店がある企業はフレッシュボイスの方が向いています。

人数を増やしたい、機能をもっと使いたいって方は、”フレッシュボイス”にアップグレードしましょう。

ライトフレッシュボイスの料金

ライトフレッシュボイスの料金プランは以下の通りです。

ライトフレッシュボイスの料金

料金は月額料金制で、使用開始時には初期費用として10万円が必要です。

”URL”は会議室の数、”ID”はアカウント数を指しています。

1IDで作成可能な会議室を増やす場合は1URLにつき3,000円かかります。

5URL以上、もしくは10ID以上であれば要問い合わせ(お見積り)になります。

無料トライアルで使い勝手を試せます!

ライトフレッシュボイスは14日間の無料トライアルがあります。

テレビ会議システムの必要性に迫られた方は、上司に許可を得たうえで無料トライアルで試してみてください。

ライトフレッシュボイス 14日間の無料トライアル

申し込みはエイネットホームページ内にあるライトフレッシュボイスの紹介ページからできます。

申し込みをすると、すぐにライトフレッシュボイスを使い始められます。

ライトフレッシュボイス まとめ

ライトフレッシュボイスは、個人向けというより法人向けテレビ会議システム。

働き方改革の第一歩としてライトフレッシュボイスを導入し、仕事の効率を高めませんか?上司に勧めてみてください!

  • 導入実績として、官公庁・学校・医療施設などお堅めの業界で使われています。
  • 月額15,000円~
  • 初期費用10万円がかかります。
  • 2003年の発売以来、乗っ取り・改ざん・スキミングなどの被害無し!
  • 最大5拠点でテレビ会議ができます。
  • 招待者は3クリック(部屋の作成、招待者URLのコピー、カメラアイコンのクリック)でWeb会議を始められます。社内・社外と中継ができます。
  • 参加者はログイン不要でアプリ(ソフト)のインストール無し!送られてきた招待者URLをクリックするだけでWeb会議に参加できます。
  • PC・スマホ・タブレットで利用できます。
  • 録音・録画機能があります。
  • 上位版「フレッシュボイス」があります。

セキュリティが万全なのはかなり魅力的です!取引先(外注先)との連絡、リモートワーク(テレワーク)でも役立ちます!
リモートワークでよく使われている流行りのテレビ電話アプリ5選!

参照 ライトフレッシュボイス

以上、ライトフレッシュボイスの特徴や使い方の紹介でした。

この記事の著者

新田 浩之

新田 浩之

Hiroshi Nitta
1987年兵庫県神戸市生まれ。2013年神戸大学大学院国際文化学研究科修了。関西の鉄道をはじめ、中欧・東欧・ロシアの鉄道旅行、歴史について執筆。マイナビニュースや東洋経済オンラインなどのWEBメディアでライター活動をしている。2018年から1年間、チェコ政府観光局公認の「チェコ親善アンバサダー2018」を務める。趣味は読書、海外旅行、鉄道旅行、時刻表を読むこと。また、最近はミニイベントの企画・運営も楽しんでいたりする。

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