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無料でできる!エックスサーバーの独自SSL(https化)設定方法

かずき
著者:
兵庫県神戸市在住、鹿児島生まれ。スマホ(android/iPhone)やガジェットが大好きで、親子で使い倒しています。LINE・facebook・TwitterなどSNSは10年以上、格安SIM・格安スマホは5年以上活用しています。
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かずき

サイトの独自SSL(https化)は今や必須の設定です!WordPressサイトの安全性を高め、SEO対策のひとつでもまります。エックスサーバーはサイトの独自SSL(https化)を無料でできるので設定方法を教えます。

独自SSL化(https)を検討中でしょうか?

URLが憧れの「https」に!!!

アドレスバーに鍵マークが付くとかかっこいいですよね!?

人気のレンタルサーバー「エックスサーバー」では、簡単にブラウザのURLに鍵マークを付けられます!!!

なんと、無料・無制限で!!!

あ、独自SSL化の目的としてはWebサイトのセキュリティ対策表示高速化になります。

google検索が”Webサイトの表示速度”を検索順位のいち要因にするという事で、一気に注目を浴びたWebサイトの独自SSL化(https)

これからWebサイトやブログを独自ドメインで立ち上げる方は、必須常識の独自SSL化!

エックスサーバーは1つのサーバーで複数の独自SSL(https)のWebサイトを運営できるので、コスパ最高と実感してます!

でわ、エックスサーバーで運営サイトを独自SSL(https化)にする方法をどうぞ!

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独自SSL(http・SSL証明書)の料金表

エックスサーバーでは、元々SSLサービスは行っていて、「CoreSSL」が1年目は0円になるキャンペーンを行っています。

SSL(SSL証明書)には「SSLブランド」があって、料金が高いSSLブランドほど規模の大きなWebサイトやブログのセキュリティを安全に保ちます。

SSLブランド年額料金(税抜)
SNI SSL(ネームベース)
Let’s Encrypt0円
1つのサーバーで複数のWebサイトをSSL化可能
CoreSSL0円(通常1,000円)
Webサイト1つにつき1つ
SecureCore1,500円
ラピッドSSL1,500円
ジオトラスト14,000円
グローバルサイン14,000円

Let’s Encrypt」は1つのサーバーで複数のWebサイトをSSL化できるのが最大のポイントだと思います。しかも難しい手続きも無く簡単に設定ができます!
無料SSL証明書「Let’s Encrypt」とは?エックスサーバーでの設定方法!
独自SSLとは?サイトURLをhttpsにするメリット・デメリットを教えます!

エックスサーバーがサポートしているので、初心者でも安心してWebサイトの独自SSL化ができます。

無料のものは安心できないって方は、力を入れているWebサイトやブログだけ「CoreSSL」以上のSSLブランドを使えばよいと思いますw

独自SSL(https化)の設定方法

それでは、私が幾つか運営しているWebサイトのひとつをエックスサーバーで「Let’s Encrypt」の独自SSL機能を使って、SSL化してみたので、設定の流れを紹介します。

エックスサーバーで独自SSL(SSL証明書)取得の手順

エックスサーバーでwebサイトを独自SSL化する手順は、サーバーパネルからします。

エックスサーバーは契約者は”サーバーパネル”を開いてみましょう。
メニューから”SSL設定”を開くと、タブに独自SSL設定の追加が追加されているのでクリックします。

設定対象ドメイン

設定対象ドメイン”が表示されているので、URL(独自ドメイン)を確認しましょう。
独自SSLを設定するURL(独自ドメイン)を確認したら独自SSL設定を追加する(確定)をクリックしましょう。

CSR情報(SSL証明書申請情報)

CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する”にチェックを入れれば、SSLサーバー証明書発行用のCSR情報を入力できます。

独自SSL設定を追加する(確定)

独自SSL設定を追加する(確定)をクリックしたら”SSL新規取得申請中”と表示されるので待ちましょう。

独自SSL設定は完了

数秒数分で独自SSL設定は完了します。他の独自SSL設定に比べて、凄く簡単、凄く速いです!
尚、Webサイトの反映には30分から1時間かかります。寛大な心で待ちましょう♪

独自SSL設定が完了

独自SSL設定が完了したら”SSL設定の一覧”に表示されます。
SSL用アドレスをクリックしたらWebサイトがhttpsで開くかを確認できます。

独自SSL設定の削除も簡単です(誤って削除しないようにしましょう)

エックスサーバーが提供開始した無料SSL証明書「Let’s Encrypt」の導入、凄く簡単です。

誰でも簡単に1つのサーバーで複数のWebサイトを独自SSLにできます。

独自SSLにした後の設定などWordPressの変更

独自SSLが反映されhttpsでWebサイトが見れるようになったら、WordPressの設定、WebサイトのHTML・CSSの編集、Webサイトレベルの引き継ぎ、googleアナリティクス、Googleサーチコンソールなどの設定を行いましょう。

WordPressでURLの変更

WordPress管理画面の”一般設定”画面を開きます。

WordPress アドレス (URL)

WordPress アドレス (URL)”、”サイトアドレス (URL)”の「http」を「https」に書き換えましょう。

書き換えたらログアウトして、再びログインすると完了です。

WebサイトのHTML・CSSの編集(画像やプログラムのURLを変更)

WordPressテーマ内の画像やプログラムを絶対パスで指定している場合は、パスのURLを「http」から「https」に変更しましょう。

「https://」からhttps:を省いて「//」だけに変更するのも有効です。

テーマ内で絶対パスではなく下記テンプレートタグを使っている方は変更箇所が少ないと思います。

<?php echo home_url(); ?>
<?php echo get_stylesheet_directory_uri(); ?>
<?php echo get_template_directory_uri(); ?>

テーマや固定ページのHTMLソース内に「http」が無いようにチェックしていきましょう。

htaccessで、HTTPからHTTPSへ301リダイレクト設定

301リダイレクト設定

httpとhttpsのWebサイトは別サイト扱いになるので、301リダイレクトで検索エンジンの評価の引き継ぎをしましょう。

.htaccessに下記を追記してサーバーにあげましょう。
エックスサーバーのサーバーパネルの「.htaccess編集」からでも編集可能です。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://example.com/$1 [R=301,L]
</IfModule>

Googleサーチコンソールへの登録

独自SSLのWebサイトを登録

Googleサーチコンソールに独自SSLのWebサイトを登録し、サイトマップを送信しましょう。

プロパティを追加でhttpsのWebサイトを追加します。
Webサイトの確認を行います。

サイトマップを登録します

サイトマップを登録します。サイトマップの追加/テストをクリックし、sitemap.xmlを入力し、サイトマップを送信をクリックすれば登録完了です。

Googleアナリティクスの変更

Googleアナリティクスの設定を変更をしましょう。
変更箇所は3つ。

プロパティ設定

対象のWebサイトの”プロパティ設定”画面を開き、”デフォルトのURL”の「https://」のボタンをクリックし、「https://」に変更をしましょう。

ビュー設定”画面にも「https://」に変更する箇所があるので忘れずにw

次に、”googleアナリティクス”と”Googleサーチコンソール”とを関連付ける為、Search Consoleを調整をクリックし、紐付けをします。

独自SSL設定後の主な設定

以上が、独自SSL設定後の主な設定です。

お忘れなく必ずしといた方が良いです。

独自SSLについては更に長く詳しく別記事で書いていますので、無料SSL証明書「Let’s Encrypt」以外のSSLブランドを使われる方などは目を通していただければと思います。

これからのWebサイトやブログは常時SSLが常識!

エックスサーバーでの独自SSLの設定、簡単です!

これからWebサイトやブログを作られる方は、独自SSL化は必須・常識なので、ユーザーの為に、Webサイトの為に、自分の為に、エックスサーバーの無料・無制限で使える独自SSL(https)機能を検討してみてください。

エックスサーバーは運営サイトを無料・無制限で独自SSL化(https)できるので、今後もどんどん契約者数を増やしていくと思います。契約者数が増えれば新しいサービスも追加されていくので、今後も楽しみなレンタルサーバーです。

エックスサーバーについては下記関連記事もご覧ください。




参照 エックスサーバー公式サイト

Webサイトやブログを独自SSL化して、ユーザーの安全を守りましょう!

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